水難救助隊と特別救助隊が合同で夜間水難救助訓練を実施しました
10月27日、28日の2日間にわたり、水難救助隊と特別救助隊が合同で夜間水難救助訓練を実施しました。
今回の訓練は、視界が著しく制限される夜間の水難現場において、迅速かつ安全に救助活動を行うための連携強化と技術向上を目的に行われたものです。
2日間の訓練を通じて、隊員らは以下の要領について実践的な検証と確認を重ねました。
①吊り上げ救助要領の確認
救助工作車に装備されているクレーンを活用し、水面からの確実な吊り上げ救助手順を隊員間で確認しました。


②夜間の水中検索訓練
強力な照明器具を効果的に配置し、夜間の水中における効率的な視界確保と、確実な要救助者の捜索手順を確認しました。




当消防本部では、あらゆる時間帯・災害を想定した訓練を今後も継続し、地域の安全・安心を守る体制を強化してまいります。

